阪急産業株式会社

社長挨拶

出会いに感謝。

私ども阪急産業株式会社が今日まで歩んでこられたのは、お客様、お取引先様、そして従業員との「良き出会い」がすべてであったと感じております。
人も企業も、出会いの「機」と「縁」を育むことがいかに大切か、これは創業者が実践した経営理念であり、私どもの社風として今日まで受け継がれているものです。

弊社は、食材調達を目的として創業し、さらに産業資材の供給、所有不動産の有効活用など、飲食・商事・不動産の3事業を拡充してお客様のご要望に応えてまいりました。
特にコア事業であります飲食事業では、手造り料理、現場調理を中心に本物の料理を心掛け、価値のある商品提供を通しお客様に満足をお届けしております。
一番おいしい料理はお母さんが作ってくれた愛情、眞心のこもった料理であるように、「美味しさの追求は企業努力であるが、安全の追及は企業義務である」をモットーに、今後も着実に事業を継続してまいります。また、商事・不動産事業におきましては、先人が築いた商権、財産を維持する堅実な営業活動を展開するとともに、時代に即した新しい挑戦にも果敢に取り組んでまいります。

取巻く企業環境は、昨今大変厳しいものがありますが、継続発展するには全従業員が常に「必死に」「真剣に」取組む「覚悟」が不可欠だと考えております。

今後とも格別のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。