阪急産業株式会社

安全への取り組み

おいしさの追求は企業努力であるが、
安全の追求は企業義務である。

安全性はもちろん、トレーサビリティ、アレルギー、原産地、栄養価の表示など、お客様の食に対する関心、こだわりはますます高まってきています。
私たちはそれらのニーズに応えるべく、「食材仕入」「衛生管理」「店舗管理」「調理指導」の徹底を通じてお客様に安心・安全な食を提供しています。

なかでも安全で良質な食材の仕入れは飲食事業の最優先テーマです。
私たちは、独自の厳しい基準で選定、選別した安全な食品を購入し、食品の原材料に関する情報(アレルギー、栄養価など)をお客様が求められた際に速やかに提供できるよう、食品情報の収集管理にも努めております。

阪急産業 食品安全管理システム

一人が1回でも気を抜くと、すべてが無になる。衛生管理とは、そういう仕事です。

衛生基本行動を一人ひとりが体で覚える、これが私たちの目指す現場です。
そのために、栄養士が全店舗を抜き打ちでアピアランスチェック(従業員や調理場及び食材の点検と細菌検査)をし、指導しています。
“目に見える衛生”と“目に見えない衛生”、そのどちらも従業員全員の徹底した衛生意識と知識と技術によって維持・改善されるものです。
私たちは、各店舗を細部まで目視チェックして写真撮影し、優れている箇所は評価するなど、現場のモチベーションを高めています。