阪急産業株式会社

かるしおプロジェクト

食に対するヘルシー志向がますます高まる中、
そのニーズに応えるための私たちの新しい取り組みが「かるしお」です。
おいしさの追求と減塩による健康への気遣い、これらをひと皿に表現したメニューを提供しています。

国立循環器病研究センター認定のヘルシーメニューが食べられるレストラン

キッチンKENTO

住所
大阪府吹田市岸部新町 5-45 VIERRA 岸辺健都 2F
アクセス
JR京都線 岸辺駅直結 徒歩3分
電話番号
06-6310-1649
営業時間
11:00〜21:00 (L.O 20:00)

かるしお定食

ローストビーフ(定食)

594kcal / 塩分1.79g

POINT
「カロリーを気にせずにお肉料理が食べたい!」そんな声にお応えする減塩定食メニューとして大人気の「かるしおローストビーフ」です。塩分だけでなく、カロリーや脂肪分もかるしお認定基準をクリアしています。
野菜をたっぷり使ったサラダと合わせれば、ヘルシーかつエネルギー満点の定食になります。

鮭のミルフィーユ(定食)

593kcal / 塩分1.98g

POINT
塩分含有量が多いとイメージされる鮭ですが、下処理の段階で塩分使用量を収える調理法で調理した鮭と、彩り豊かで新鮮な野菜をダイナミックに重ねてミルフィーユ焼きにしました。
バルサミコ酢の酸味と程よい甘味に赤ワインを加えたバルサミコソースが素材を引き立てます。

キッチンKENTOキッチンKENTO

かるしおとは?

かるしお

かるしおとは、国立循環器病研究センター(国循)が推奨する「塩をかるく使って美味しさを引き出す」減塩の新しい考え方です。

国循では、研究成果やノウハウを社会へ還元するための取り組みとして、「知的資産の把握・発掘」を行っています。その成果の一つが「かるしお」です。

国循では、食事も循環器病の予防や治療の一環と考え、栄養バランスを兼ね備えつつ食塩を控えた美味しい病院食を提供してきましたが、入院患者さんしか食べることができず、「退院後も、家で同じ減塩食が食べたい」という声が多く寄せられていました。

この要望に応えるため、国循弁当の販売や減塩レシピの書籍化、料理教室の開催などの活動を行ってきた結果、それらを通じて、かるしおの考え方がコンセプト化されました。

国立循環器病研究センターとは?

国立循環器病研究センター(国循)は、心筋梗塞や脳卒中などの様々な循環器病の診療を行う中で、原因の究明とよりよい治療法の開発を行う国内唯一のナショナルセンター。国循は、この国から循環器病を無くし、一人ひとりが健康でいられる社会をつくることを目指しています。

国立循環器病研究センター

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